幼児・小学生の通信教材 がんばる舎

2025.03.21 | コラム

教材活用コラムvol.5 
自主的に勉強に取り組んでもらうには?〈その1〉

「勉強は自分から進んで取り組むもの」と言われても、実際にお子さまにその意欲を持たせるのは簡単ではありませんよね。ですが、家庭で自主的に勉強する習慣を身につけさせることは、お子さまの成長にとって大切なことです。
今回は、「お子さまが自分から勉強に取り組むための具体的なアプローチ」として、会員さまから寄せられたアイデアをご紹介します!

H.Dさまのアイデア

ゲームをしたい時に、一日3枚したらいいよ!って言います。前に2ヶ月ほど教材が溜まってしまった時があって、どうしても楽しい事が優先になるので、ノルマとして言うと、スゴイ速さでやり始めたり、また分かってない所が見つかります。
そして、間違ってたところは、学校の宿題の自主学習ノートに書き写し、本人は気づかぬうちに2回目の問題を解いて提出しています。

お子さまに自主的に勉強に取り組んでもらう際、ゲームや他の楽しみとのバランスを取ることが大切です。このアイデアでは、勉強がゲームの「前提条件」になり、「ゲームをするために勉強を少しだけ頑張る」という形で、お子さまが自然に勉強をするようになりますね。とても効果的な方法だと思います♪


 

M.Tさまのアイデア

その月の教材は月末までにかならず終わらせるよう、ポイント制にしています。その為には毎日2ページ以上はするように声を掛け、月末までに終わらせたらポイントを付けます。
そのポイントは100点取ったときなどにも貯めていて、貯まったら『◯◯を食べに行く』や、お小遣いにも交換できるように子どもの希望を踏まえてリストを考えました。
これで約4年、ほぼ毎月月末までには終わらせて家庭学習習慣が付いています。
塾に行っていないのに成績は上位です!

ポイント制で毎日の目標を設定し、達成感を得ながら勉強を進める仕組みがうまく機能していて、とても良いですね。ご褒美として好きなものと交換できる点がモチベーションにも繋がり、学習習慣がしっかり定着しているのが素晴らしいです。


 

E.Aさまのアイデア

親子で決めたルールに則って、毎日10分教材をやると決めています。
先に自分のやりたいことをしてから勉強したいとのことだったので、夕飯後は自由時間、20時ごろから勉強とし、タイマーを10分にセットしてスタート。やり始めるとノリ良くこなすので、本人も10分のタイマーがなる前に!と、勇んで取り組んでいます。
ルール決めした時は、「先に遊んじゃうの?」と、やるべきことを後回しにすることに親として戸惑いましたが、子供の意見も取り入れなきゃと口を出すのをグッと堪えました。結局、自由時間が勉強のご褒美にならないところが良かったと思っています。

お子さまの意見を尊重してルールを決めていらっしゃるとのこと、素晴らしいと思います。自由時間を先に確保することで、子供が「遊んだ後に勉強する」という一貫したリズムを作れますし、お子さまが自分でスケジュールを管理する力も育まれるのではないでしょうか。タイマーで10分の時間を区切って勉強するのも集中しやすくて効果的ですね♪


 

たくさんのアイデアをありがとうございました!
自由時間をとっておくのか、先に楽しんだあとに切り替えて勉強に臨むのか……、お子さまそれぞれに合った方法を取り入れてみてくださいね♪

今回紹介した中で気になったアイデアがあれば、ぜひ試してみてください。
みなさまからの活用アイデアも募集中ですので、よろしければ下記よりご投稿ください♪


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