幼児

家族がいる空間で一緒に学習をはじめよう

リビングで学習するメリットは、保護者さまが常に近い距離間でいられること。お子さまにとっても安心で、何でもすぐにお話しできる関係が学習意欲アップにもつながります。

まずは机に座って、問題を自分で考えてみる習慣づくりが大切です。無理にやらせるのではなく、お子さまが楽しく、自主的に学習できるように保護者さまが見守ってあげましょう。

がんばる舎の教材は親子で一緒に答え合わせをするプリント教材だから、リビング学習とは相性ぴったり。お子さまの学習方法にお悩みの方は、是非参考にしてみてください。

家族と一緒にいる・安心できる
空間・雰囲気づくりから

まずは学習する環境を整えることが大事。手の届く範囲に文房具や教材をおき、「リビング=学習の場」という意識をお子さまに持ってもらい、徐々に慣れていくとが大切です。

親としてお子さまとどう接すればよいかなどを考えながら、まだ幼いうちは、優しく見守る“家庭力”が試されます。

何色から使おうかな♬

急がさず、隣で見守ってあげましょう。

この問題わかるかな?

お子さまのペースを乱さず、急がさないでまずは学習に慣れることが大切。
保護者さまはお子さまの話の先回りをせず、ゆっくりと時間をかけて一緒に学習していきましょう。
また常に近い位置にいて、がんばった時には褒めてあげることも忘れずに。
お子さまの気持ちに共感することがポイントです。
時には休憩や一緒に遊ぶ時間も作りましょう。

保護者さまは先生の代わりです。

絵本を読むときのように、楽しい雰囲気で問題を読んだり答えあわせをしてあげてください。
お子さまが「もっともっと!」と意欲的な場合は、回数を増やしてあげましょう。楽しい雰囲気で読んであげて、学習することは楽しいと思えるような気持ちで接してあげることが大切です。
少しずつ「知る」ようになり、「できる」ようになる事が目標です。
また話すことが好きになり、コミュニケーション能力を高めるきっかけになります。


わからないことをすぐに
調べられる環境を

2~6歳の時期は、「なんで?」「どうして?」と繰り返し質問をする「質問期」に入り、お子さまが成長するきっかけとなる大切な時期です。わからないことには丁寧に教えてあげられる雰囲気作りや、時には一緒になって調べたり、考えてあげましょう。

「今は忙しいから後にして」は好ましくありません。できる限りその場で答え、物事に興味を持っているうちに解決してあげるのがお子さまの成長にもつながります。

この問題わかるかな?

親が楽しく勉強する姿も見せよう!

保護者さまの学ぶ姿勢もお子さまにいい影響を与えます。
時にはクイズ形式で楽しくヒントを与えてみたり、一息ついて想像力、集中力を養う遊びに切り替えてみるのも大切です。
色んなことでお子さまの興味を引き出してあげるのは保護者さまの重要な役目になります。

幼いうちから
学習に慣れるポイント
  • 楽しく学んで勉強へのハードルを下げる
  • 普段の生活環境で学習できる集中力をつける
  • リセット(お片付け)できる自主性を育てよう

お子さまと一緒に喜ぶのも大事です。

何より大切なのは、お子さまに“できる!”という自信を与えてあげること。“褒めてもらいたい!“というモチベーションで学習が進めば、できたときにめいっぱい一緒に喜んであげることは大切なことです。

この流れを繰り返すことができれば、 “自然と知ることって楽しい”という気持ちが芽生えていきます。

できたー

時にはお子さま目線で一緒に悩む

さっきのより難しいねー

お子さまにはわからないことが当たり前。「こんなのもわからないの!」と言ってしまいがちですが、あえてわからないふりをして、一緒に悩んであげるのも大切です。
一緒に理解してあげることで、お子さまの次もがんばる姿勢につながるはずです。

勉強を通じて会話も生まれ、コミュニケーション能力も育ちます。

保護者さまとの会話も学習につながる大事なポイントです。
学習を通じてお子さまとの会話も増え、自然と一緒に過ごす時間も増えれば一石二鳥ですね。
リビング学習は勉強だけでなく、家庭をより楽しく過ごせる環境作りにも役立ちます。

お子さまへの上手な
褒め方のポイント
  1. 結果だけではなくがんばった過程こそ褒めよう
  2. 結果ここまでできるようになったと成長を喜ぶ気持ちを伝えよう
  3. 小さな変化、些細なことも気づいてあげよう

がんばる舎の教材で学習を始めよう

小学校までに大切な基礎を
育てる7つのコース