感情の表現をはじめ、「コミュニケーション」の基本となる部分です。ものには「名前」があることを理解し、名詞・形容詞・動詞を覚え、徐々に単語を増やして様々な表現力を身に付けていきます。
足し算・引き算をはじめ、すべての「計算」の基本となる部分です。ものには「数」があるという概念を理解することからスタートし、それを「数える」能力を、段階的に身に付けていきます。
目で見たものを理解し、問題に合わせて処理する能力を身に付けます。視覚から動作にいたるまで、複数の感覚を結びつかせることで、バランスの良い思考能力を育みます。
その場だけではなく、ある程度の時間を経てもものごとを「覚えている」感覚を育てます。この感覚を積み重ねることで、試験などに役立つのはもちろん感情表現もより豊かになります。
あいさつをはじめとする社会的な習慣や、春夏秋冬、動物・植物のグループ分けといった基礎知識を身に付けます。自分以外にも様々な物事が存在することを認識することで、社会性やモラルの基本となります。
色塗りや線引きなど、課題にあった作業を行うと同時に、表現する力を向上させます。保護者さまが、お子さまの個性を把握することにも役立ちます。