代表メッセージ

がんばる舎は1992年の設立以来、「書いて学ぶ」というアナログ学習を大切にし、幼児から中学生までのプリント教材を提供してきました。

家庭学習においては、お子さまがどうしたら勉強してくれるのか、やる気を出してくれるのか、自主的に取り組めるようになるのかと、お悩みの保護者さまもたくさんおられるのではないでしょうか。

がんばる舎の教材の目的は“学ぶ楽しさを感じる” “学習習慣が身につく” “学校の授業がより理解できる“この3つだと考えています。

実は私も、小学生時代、勉強すること、学ぶことが好きではありませんでした。

では、そんな私がなぜ勉強が好きになったのでしょうか?

何も、劇的なきっかけがあったわけではありません。

日々のさまざまな経験の中で、「知らないことを知る」「できないことができるようになる」ということが、次第に楽しさに変わってきたのです。

それは「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」という気持ちに変わっていきました。

大人になった今でも「知りたい、試してみたい、習得したい」というチャレンジ精神と好奇心は、尽きることがありません。

お子さまたちにも、学ぶこと、知ることの楽しさを実感してほしい。

そんな想いから、がんばる舎では独自の学習スタイルの確立を目指しています。

それは、アナログ学習とデジタル学習を有効的に併用した学習スタイル。

近年では教育のデジタル学習化も進み、家庭学習も変化してきています。

教育のデジタル学習が必要とされる一方で、紙と鉛筆を使って「書いて学ぶ」アナログ学習の重要性も再認識されています。

プリント教材では、きれいに字を書いて学ぶという昔ながらのアナログ学習の良さを大切に。

そしてこれから未来を担うお子さまたちに必須となる「音声・映像・AI」のデジタル学習の良さも大切に、スマートフォンで音声や映像が学べる学習も取り入れています。

楽しくなければ意味がない。

力がつかなくては意味がない。

コストパフォーマンスがなければ意味がない。

保護さまにもやさしくリーズナブルで、身近に感じられる、さりげないけど役に立つ。

がんばる舎はこれから学習を始めるお子さまと保護者さまに、そっと寄り添うような教材でありたいと願っています。

また、お子さまが1人で勉強するだけではなく、親子でコミュニケーションをとりながら一緒に学習できる「リビング学習」にも、がんばる舎の教材は大変おすすめです。

私たちはこれからも、時代を敏感かつ冷静に見つめながら、新しい学習スタイルを提案していきたいと思っています。

代表取締役
岡崎 俊介