中学3年生になると、いよいよ高校受験を意識することになります。受験勉強をどこから手をつければよいかわからない?高校受験に出題されるのは教科書の範囲内だけ。教科書の内容さえ理解していれば、合格することが可能なのです。1年生から3年生までの教科書の内容を理解しましょう。
受験勉強は、まず1・2年の復習に早めに取りかかること。学習内容の定着には、反復練習が欠かせません。中学3年生の夏休みから本格的な受験勉強を始めるようでは遅いです。1学期から1・2年の復習に取り組み、夏休みには一通り終えておきましょう。余裕をもって受験勉強に取り組むことで、確実に学力を身につけることができます。
英・数・国の主要3教科を得意教科にすることは、好成績を収める近道。教科書内容の理解は必須です。家庭学習で教科書に沿った教材を使う理由がここにあります。
毎月、英・数・国合わせて31枚のプリント教材をお届けします。プリント1枚は20分でできます。毎日20分なら無理なく学習できるでしょう。
中学生になれば、自分で予定を立てて学習するようになります。まず20分でプリントを1枚仕上げることから始めれば毎日の学習のリズムが生まれます。
プリントが終わればすぐに解答プリントで答え合わせをします。間違えた問題は、解答プリントの解説を読んでその場で理解。その日のうちにミスをつぶすことが大切です。
定期テスト前のテスト勉強にもプリントは役立ちます。テスト範囲のプリントを解き直しましょう。6月、11月、2月にはテスト対策問題も編集しています。
3年生には毎月英語1枚、数学2枚の受験対策問題も編集しています。2月、3月はすべて入試対策問題になります。高校受験対策にもご活用ください。